将来性のある結婚相談所事業

男性であれば30歳になるまでに結婚する事で、退職するまでに子育てを終え、老後を楽しく過ごすための考え方が主流をなしていました。しかし最近では男性で30代前半の二人に一人が独身、女性の場合は三人に一人が独身の状況にあり、晩婚化あるいは生涯未婚率も上昇傾向にあります。これらの人達の心情は、結婚願望が強いにもかかわらず良い出会いに恵まれなかったために、寂しい思いをしていると語る人も多い。また、近い将来結婚しても3組に1組は離婚する時代が来ると予想されている。このような社会環境にあって、結婚の相手を紹介し成婚までの仲立ちをする、結婚相談所の存在価値が高くなっています。

<思いきって事業に参画>

長年大手企業の人事部の仕事に係わってきた関係で、悩み事相談や男女のトラブルの仲介も数多く手がけてきましたが、これらの人生経験をベースに思いきって結婚相談所事業に参画する事を決めました。開業資金もこれまでにためた軍資金は間に合いそうなので、当面は日本結婚相談所(IBJ)ネットワークを利用させてもらって立ち上げ、広告はホームページ、ブログ、フェイスブック、ツイッター等の電子媒体を中心に自分らしさを打ち出し、登録制会員を少しずつ増やす計画です。

<これからの夢>

これからの夢として開業5周年記念日を設け、それまでに自分の仲介で出会いから成婚にいたったカップルを招待して、思う存分人生を語り合う事にあります。

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